後悔をしないために!アパート売却での良い点・悪い点

投稿者: suntrust1818 投稿日:

アパート売却は大きなお金が動くことになりますので、ためらう方も多いのではないでしょうか。
今すぐにでも売却したい方、使っていない不動産をどのタイミングで手放すか悩んでいる方など、さまざまな状況下で悩まれている方は少なくありません。
どのような状況でも、「売却して後悔はしたくない!!」と考えることでしょう…。

今回は売却で後悔しないように、売却での良い点・悪い点を紹介していきます。
また、アパート売却で重要な不動産会社選びについての注意点も加えて紹介しますので、売却を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

 

アパート売却の良い点

①売却で得た収入を現金化できる

アパート売却で最も良い点は、資産を現金化できることです。
現金化することで生活費にあてることもできます。

また、相続した不動産であれば、不動産として所有しているよりも現金化することで遺産分割しやすくなるということも考えられることから、売却をする方は少なくありません。

現金化できるということはとても魅力的に感じるでしょう。

 

②ローンを完済できる

売却によって資金を得る事で、ローンを完済することができます。
ローンを完済すると、銀行保証料が戻ってきたり利子負担がなくなるので、ローンの返済でお悩みの方は精神的にも楽になり、生活に余裕を持つことができます。

 

③他の住まいの買い替えができる

売却で得た資金で、より良い不動産に買い替えることもできます。
より良い住環境にするだけでなく、家族構成の変化に伴って広くしたい狭くしたいなど、不動産を買い替えたい場合その資金にできます。

子供が家から巣立ちをした、家族が増えたなどの機会に売却をするもの良いです。

 

④維持費がかからなくなる

どの不動産も時間の経過と共に老朽化していきます。
使用しているしていないに関わらず、定期的なメンテナンスは必要です。
維持費は長い目で見ると結構な額になるので、大きな負担となります。
ですが、売却することでメンテナンスなどの維持費が不要となり、負担を減らすことができます。

 

⑤税負担の軽減

家や土地等を所有していると税金を支払う必要があります。
支払わなければならない税金とは、固定資産税や都市計画税というものになります。
売却することによってこれらは軽減されますので、肩の荷が下り余裕を持つことができます。

 

 

アパート売却の悪い点

①費用がかかる

不動産売却では、売却するための費用がかかります。
かかる費用として、印紙税測量費不動産会社の仲介料などが挙げられます。
これらの費用が、場合によっては高額になる可能性もあります。
また、売却して利益が出た場合、「譲渡税(所得税、住民税)」を納めることになりますので、売却したら費用はかからないというわけではありません。

 

②収益を得る機会がなくなる

アパート経営をし、家賃収入などで収益を得ている方もいることでしょう。
その場合、売却してしまった不動産からの収入はなくなります。

不動産を売却する際は、じっくり検討をすることが大切です。

③時間を費やす

売却するまでには、さまざまな手続きが必要です。
売り出し前には、相場の調査や良い不動産探しなどしなければなりません。
売り出しを始めても、買手がなかなか見つからなければ、その分時間を費やします。

不動産売却は、自分の想像より時間がかかったり、思ったような価格で売れないことも十分考えられます。
長ければ半年程度掛かることもありますので、ある程度覚悟しておきましょう。

 

④タイミングによって売却額が異なる

不動産の価格は、常に変動しています。
そのため、売却時期を間違えてしまうと、損をしてしまう可能性があります。

アパート売却の売り時についてより詳しく知りたい方は「アパート売却の前に!売り時と高く売るためにすることは?」をご参考ください!

 

不動産会社選びの注意点

①専任媒介契約しか提案しない不動産会社

不動産会社が見つかったら媒介契約を結ぶます。
媒介契約は「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」3種類になります。

・一般媒介契約・・・依頼者が複数の宅建業者に依頼できるもの
・専任媒介契約・・・依頼者が特定の宅建業者にのみ依頼するもの
・専属専任媒介契約・・・依頼者が依頼をした特定の宅建業者の探し出した相手方(顧客)以外とは取引ができないもの

「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」は1社の不動産会社のみに仲介を任せる契約です。
この2つの契約は他の業者に重複して任せることは禁止されているため、不動産会社側からすると安定した案件になります。

もっと良い不動産会社が見つかったときに契約ができなくなるので「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」のみ提案してくる場合は注意してください。

 

②根拠のない高い査定価格

査定価格は、あくまでも売却予想価格です。
その金額で必ず売れるということではありません。
査定価格が高いからといって安易に不動産会社を決めないようにしましょう。

一度も不動産を売却したことのない不動産会社が、高い査定価格を提示してきたら信用できない不動産会社と判断してもいいです。
アパート売却プランが明確で、査定額の根拠をしっかり説明できる不動産会社にしましょう。

 

 

まとめ

いかかでしたか?
売却での良い点・悪い点不動産会社を選ぶ際の注意点について紹介しました。

アパート売却は良い点だけではないということがおわかりいただけたと思います。
また、不動産会社選びは注意していただきたいです。
信頼できるかどうか見極めて不動産会社を選びましょう。

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